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助成金の選別と申請はオープンロードに丸投げしよう

こんにちは、エディターのナガフチです。

皆さんは助成金と聞いてどういうイメージがありますか?

私はとにかく「面倒」なイメージがあります。

まず助成金の種類が多すぎてどれに申し込んだらいいかわからないです。

行政の出している資料を見てもそんなに説明が載ってなかったりしてよくわからないことが多いです。

そして手続きも非常にめんどくさい印象です。

私も学生時代申し込もうとしたことがありますが、あまりに出す資料が多くて途中で諦めたのを覚えています。

そもそも助成金とは何でしょうか?

助成金とは

助成金とは「融資と違い、返済不要で国からもらえるお金」のことをいう。 よく融資と勘違いされ、『返済するのですか?』と質問があるが、その必要はない。 助成金は一度もらえれば返済する必要がなく、そのまま会社の純利益となる。

そう、助成金は返済不要なんです。

既に条件を満たしている会社であれば申請して通ればシンプルに国からお金がもらえます。ではどの会社も申請するかというとそうではありません。

大部分の理由は「めんどくさい」からです。申請の手続きや研修の手配など自分たちでやらなくてはいけないことが多くあります。

ではどの助成金に申し込むべきかを教えてくれて、また煩雑な作業を代行してくれるサービスがあったらいいですよね。

そのサービスを実際に展開しているのがオープンロード合同会社です。

今回は経営されている小川さんにお話をお聞きできましたので、助成金申請に必要な情報のポイントを3つにまとめてみました。

どんな会社が助成金を受給できるの?

以下の条件に合致していれば、原則、受給可能です。

✔ 正社員を一名以上雇用している

✔ 雇用保険、社会保険を払っている

✔ 会社都合の解雇を半年以内にしていない

✔ 残業代未払い等、労務違反を犯していない

 いくらもらえるの?

国から出る総額としては187,5万〜456万!

そこから条件になっている研修の費用など経費がかかってきています。

例えば187、5万円を受給した会社がいくら手元に残るかというと確実に100万以上は残るそうです。

 丸投げする前に何を準備したらいいの?

以下のものをご準備ください。

✔ 登記簿謄本

✔ 雇用契約書

✔ 就業規則

✔ 雇用保険番号

✔ 6ヶ月分の賃金台帳、出勤簿

まとめ

いかがでしたでしょうか?

条件を満たしており、必要書類を揃えればオープンロードに丸投げが可能です。

実際に条件は満たしているけど、手続きがめんどくさいのでまだ申請していない会社がほとんどです。

必要書類もすぐに準備できるものなのでぜひこれを機会にまだ申請されていない方は申し込んでみましょう。

ご相談、お申し込みをご希望の場合は

080-8106-7460までご連絡ください。

オープンロード合同会社

集客のためのイベント企画、立案、運営代行やSNS全般の運用代行のサービスを展開。どうやったらお客様がきてくれるのか、地域のためになるのかを共に考え、サポートを行っている。それと並行して社会保険労務士と提携して、助成金の申請サポートも行っており、地域の中小企業の活性化に努めている。現在、イベントで出品した芸術作品を廃棄せず、「千葉こどもの国 キッズダム」に移設して未来に残すプロジェクトを立ち上げている。